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zoom RSS 「さようなら」から「ミュンヘン1921」まで

<<   作成日時 : 2005/01/30 07:09   >>

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『鋼の錬金術師』のDVD Vol.13を観た。
「さようなら」から「ミュンヘン1921」までの話は、
やっぱり感動し、凝縮されている感じがある。

「何かを得る為には、同等の代価が必要になる」
それが、等価交換の原則。

しかし、ダンテは「等価交換」はないという。
どんなに代価を払っても、報われない。
代価はいつも足りないもの・・・と。

でも、努力した分、代価を払った分、必ず報われる
と信じるエドワード。

この掛け合いが、個人的には心打たれるところの様に思う。
「等価交換」は、なにも錬金術だけにあてはまるものじゃ
ないとオレは思う。

今の世界にだって、等価交換はある。(と信じたい。)
そして、努力した(している)分、何らかの代価を払っている分、
報われると信じ、前に進みたい。
更なる決意がよみがえる。

「ミュンヘン1921」では、
世界は『不完全』だから美しい・・・。
とある。

世の中に『完璧』なものなどない。
確かにそうなのかもしれない。

『完璧』を目指していても、どこか『不完全』である。
そこに、「人間」らしさ、「人間」であることの意味がある。
そう、思える。

その『完璧』さを目指すために、一人ではなく、多くの
人間が協力しあうのかもしれない。

一人で完璧であったなら、人間は一人でも生きていけるはず。
でも、現実としてこの世界には多くの人間が共存している。
それは、きっと一人一人が『不完全』であるがゆえなのかも
しれない。

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