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zoom RSS 広辞苑10年ぶり改訂で、「うざい」「いけ面」が登場!

<<   作成日時 : 2007/10/23 21:54   >>

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今日は、秋晴れだったねぇ。
朝は、めちゃくちゃ寒かったけど、
昼は、暑かったねぇ。ホントに10月なのかね。

最近、寝言を言って目が覚めて、それからが眠れん…。
(´ρヾ) ネムネムゥー

さて、さて、さて、、、

「うざい」「いけ面」も登場、
広辞苑10年ぶり改訂


累計1100万部の売り上げ部数を誇る国語辞典「広辞苑」(岩波書店)が、
10年ぶりの改訂(第6版)を行い、「メタボリック症候群」「うざい」「ブログ」など、
世相を反映した新語が新たに加わることになった。

特に、情報通信や金融・経済、環境に関する言葉が大幅に増え、
新語のうちカタカナ語は4割近くを占めた。初刷30万部で、来年1月に刊行される。

広辞苑の改訂は、1998年以来で、今世紀になって初めて。
第5版に収録した23万項目に1万項目を加えて、総項目数は24万項目になった。

新たに収録された語には、
「着メロ」「顔文字」「ワンセグ」などIT(情報技術)
社会を色濃く反映したもののほか、
「癒(いや)し系」「クレーマー」「ニート」
「敵対的企業買収」「京都議定書
」など、
この10年の間に定着した言葉が目立つ。

「いけ面」「うざい」といった若者言葉も
「日本語として定着した」として採用された。
「いけ面」は「若い男性の顔かたちがすぐれていること。
また、そのような男性(多く片仮名で書く)」、
「うざい」は「わずらわしい。
うっとうしい。気持(きもち)が悪い」などと説明されている。

さらに、「なまら(北海道)」「めんそおれ(沖縄)」といった方言や、
「おしん」「真知子巻」など昭和の事柄を示す語なども充実させた。

古典作品に限られていた用例も、
夏目漱石や森鴎外など明治以降の作品から追加。
「太陽系」の説明では冥王星を「準惑星」とするなど、
最新のデータや研究成果を盛り込んだ。

一方、「萌え」「できちゃった婚」「クールビズ」といった語は
、「流行語の域を出ていない」「狭い範囲だけで使われている」
などの理由で採用が見送られた。



YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20071023it13.htm?from=top

『うざい』とか、『いけ(イケ)面』が、
広辞苑に載るようになっちゃ、世も末だな。(・∀・)ニヤニヤ

元々、言葉が荒れたことが根源にあるのに、
こんなのが常識的になるようじゃ、
日本語も今後もっと荒れていくかもね。

そのうち、言葉でなくなったりするかもね。

是非、『萌え』を、
広辞苑に…( -ω-) _[](広辞苑)

って、オレが一番荒れているか。(苦笑)

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