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zoom RSS 「フランダースの犬」日本人だけ共感

<<   作成日時 : 2007/12/25 22:19   >>

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今日は、曇っていて寒かったねぇ。
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

帰りも寒かった。

今日はクリスマスだったけど、あんまりいつもと変わらなかったなぁ。
┐(´д`)┌ ヤレヤレ

さて、さて、さて、、、

「フランダースの犬」日本人だけ共感

ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、
クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を
“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。

物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きた
アントワープの大聖堂で、27日に上映される。
映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん。
制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、
涙を流す日本人の姿を見たことだったという。

物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、
村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。
そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。

原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、
欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、
評価されることはなかった。
米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。
悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。
ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。

資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、
浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。

プロデューサーのアン・バンディーンデレンさんは
「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、
ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」
と結論づけた。

上映時間は1時間25分。使用言語は主にオランダ語で、
日英の字幕付きDVDが今月からインターネットなどで販売されている。



YOMIURI ONKLINE
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071225i302.htm

外国人、特にアメリカ人はハッピーエンドを好む?とか
聴いたことがあるなぁ。

でも、「滅びの美学」っていうのは、
なんかそんな気もするなぁ。( ̄ー ̄)ニヤリッ

オレも、あんまり暗く悲しい終わり方をするのは
好きじゃないなぁ。

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