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zoom RSS 「ホットケーキ作り」は脳に効果があるのか?

<<   作成日時 : 2008/09/09 21:49   >>

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今日は、晴れていたかねぇ。
でも、やはり秋だねぇ。
涼しくなってきた感じがする。

さて、さて、さて、、、

「ホットケーキ作り」が良好な親子関係に効果的
〜“脳トレ”川島教授が研究成果発表


『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(任天堂)シリーズでおなじみの、
東北大学・川島隆太教授が9日(火)、森永製菓との共同研究
「親子のコミュニケーションにおけるホットケーキ調理の可能性」
の研究発表会を行った。

同研究によると親子で料理をする事で、子供の“前頭前野(ぜんとうぜんや)”
が刺激され、活性化するほか、親子のコミュニケーションが促進されることで、
不安軽減や非行的行動の軽減につながったという。

“前頭前野”は記憶や学習力のほか、集中力、感情・行動の抑制など、
高度な精神活動を司る部位。子供の発育には特に重要で、
「自発性、豊かな知識に基づく豊かな想像力、コミュニケーション力や
我慢する力など、“子供の生きる力”をもたらす」(川島教授)とされる。

同研究では千葉と仙台の幼稚園児と親に協力を依頼し、
近赤外光脳計測装置を使ってホットケーキ調理の
過程における脳の状態を計測。
それによると「牛乳をカップで量る」「卵を割る」などの過程が
子供の前頭前野を刺激した。

また、“週に1度、親子でホットケーキを作る”という実験を
6週間にわたり実施したところ、同作業を行わなかった親子に比べて、
親子関係や子供の情緒面が改善されたという。


oricon
http://juken.oricon.co.jp/58019/full/

「牛乳をカップで量る」「卵を割る」の過程が、
前頭前野を刺激したのであれば、別に
ホットケーキでなくても、フツーの料理とかでも
同じ効果が出そうだけどな。
(・∀・)ニヤニヤ

コミュニケーション力は、多くの人と接しなければつかないし、
感情・行動の抑制、我慢するということは、
日常生活において、そういうことをしてないと、
本当には身に付かないと思うねぇ。

人間は、脳内で生きている訳ではなく
実社会で生きている訳だから、社会で揉まれないと
本当の人間性にはつながらないと思うのだが。

まぁ、妄想に浸るのなら、脳内でもいいとは思うが。(笑)
妄想と現実は、はっきり言って異なる世界だからね。

それこそ、頭でっかちな人間になりそうだ。

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