おがたろう。Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS ゲームボーイ生誕20年

<<   作成日時 : 2009/04/21 22:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は、曇っていて雨も降っていたねぇ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

このブログも、ブログ全体のアクセスが20万件にやっと到達したよ。
5年以上やってるからねぇ。

さて、さて、さて、、、

ゲームボーイ:生誕20年 
子供たちの夢実現「テトリス」「ポケモン」で
世界1億台突破


任天堂の携帯ゲーム機「ゲームボーイ」が発売されてから21日で
20周年を迎えた。世界で1億1869万台を販売

ゲームボーイは89年4月21日に発売された。
83年に家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」が発売され、
ファミコンブームが巻き起こり、「テレビゲームは、テレビの前で座って遊ぶ」
という時代だった。
そこで、80年代にブームとなった携帯ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」を生み出し、
ファミコンの開発にもかかわった任天堂の横井軍平さん(故人)が
「ゲーム機を好きな場所に持ち歩ける」という子供の“夢”をかなえたのだ。

白黒のモニターで、複雑なゲームの開発が難しいなど、
ゲーム機としての能力の低さに懐疑的な声もあったが、
発売されると大ヒットした。
さらに、米任天堂の荒川実社長(当時)がわざわざソ連(当時・現ロシア)まで
飛んで版権交渉に当たった「テトリス」が世界で3000万本を出荷、
日本だけでも400万本以上を売るなどブームとなった。

テトリス人気が落ち着いた後は、開発されたソフトが減ったこともあり
人気にかげりが出るが、「たまごっち」ブームと同じ96年に発売され、
「ポケモン」と呼ばれるようになるゲーム「ポケットモンスター」が
子供たちの人気を集めた。
翌年のアニメ化でブレークし、ゲームボーイは再び息を吹き返した。

「ポケモン」は、任天堂の誇る看板タイトルの一つになったという
経営面はもちろん、「ゲームは2人で戦うもの(対戦する)」という
“ゲームの思想”に、「交換する(協力する)」という考えを持ち込んだ。
「ポケモン」は世界的な大ヒットとなり、女の子や母親層が
携帯ゲーム機に触れる機会を作ったのだ。

98年には待望のカラーモニターを搭載した「ゲームボーイカラー」が発売。
01年の「ゲームボーイアドバンス」へと受け継がれ、「携帯ゲーム機」を
完全に定着させた。
お陰で、05年に「ニンテンドーDS」と「PSP」(SCE)が登場。
携帯ゲーム機が大ブレークし、女性や高齢者など家庭用ゲーム機では
少なかったユーザー層を取り込み、ゲームの高機能化に行き詰まりを
見せていたゲーム業界に新しい風を送り込んだ。

まんたんウェブ
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/game/20090421_2/

初代ゲームボーイは、画面が緑1色だったからなぁ。
まだ持ってるけど、動くかどうか…。

あとは、たまーにゲームボーイmicroでマリオをやってるかな。

遥か昔には、ゲームウオッチも持ってた。

ゲームウオッチ時代は、画面がデジタル時計みたいな絵が、
カクカク動いていただけだったからねぇ。

ホント、今の携帯ゲームはすごいよ!
喋るしな。(笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ゲームボーイ生誕20年 おがたろう。Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる